2023年1月 9日 (月)

40 fingers


YouTube: 40 FINGERS - Guitar Rhapsody (Full Concert)

アコースティック・ギター界の若手ギタリスト4人によるユニット。これは必見。

2022年12月17日 (土)

Gordon Lightfoot


YouTube: Gordon Lightfoot - Early Morning Rain (Live in Chicago - 1979)

2022年8月29日 (月)

Takin' It To The Streets


YouTube: The Doobie Brothers - Takin' It To The Streets (Live)

イーグルスと並んで、1970年代のアメリカンロックの雄であるドービー・ブラザーズ。デビュー時は、パット・シモンズとトム・ジョンストンの2枚看板で、リッスン・トゥ・ザ・ミュージック等の曲で大ヒットとなった。しかし、トム・ジョンストンの脱退により、これで終わりかと思っていた時、スティーリー・ダンのキーボード奏者であった、マイケル・マクドナルドが加入し、第二のドービーとして再出発。最初は、トムのボーカルに慣れているファンにとって、がっかりさせるサウンドだったようだが、シティポップ的感性とセンスにより、次第に頭角を現し、ホワット・フール・ビリーブス、ミニット・バイ・ミニット等が矢継ぎ早に大ヒット。グラミー賞となる。
その草分け的アルバムが、パット・シモンズがサングラスをかけた写真が表紙を飾る「ドービー・ストリート」であり、その1曲目が、かっこいいイントロとリズムセクションではじまる。

ドービーのメンバーが変遷し入れ替わっても、この曲は永遠の曲として今でもライブで必ず演奏する曲である。

2022年8月28日 (日)

コメプリマ~出逢った頃のように


YouTube: Come Prima~出逢った頃のように~ 高橋真梨子

私にとって久しぶりの投稿だ。コロナ禍で悶々としがちな日々、久しぶりに触れた曲に、すこぶる感動。高橋真梨子のコメプリマ~出逢った頃のように、という曲。ライブ映像では、彼女はソプラノサックスをイントロ部分と間奏、エンディングで吹いている。バックミュージシャンのテナーサックスにかぶらないよう、ソプラノサックスの特徴あるロングトーンの音色が渋い。彼女のサックスの腕前は未知数だが、彼女の吹いている顔や頬、口元の筋肉具合を見ているとなかなか鍛錬されているようにも思える。さて、曲についてだが、コメプリマといえば、イタリアの曲として、よく歌われているものが主流。カンツォーネやシャンソン界では、定番中の定番曲。しかし、高橋真梨子の曲は違っていた。私がのこの曲に出会ったのは「コメプリマ」とインターネットの検索で偶然に見つけた曲。しかし聞いてみて驚いた。いい曲である。そして、何よりも男の曲であり男の歌詞なのだ。

2022年4月26日 (火)

ベニスの夏の日


YouTube: Summertime In Venice - Mattia Bindi voce - Morganti Roberto piano&keyboard

イタリアのカンツォーネ曲「ベニスの夏の日」。箱根にある森のガラス美術館内でイタリアン音楽を提供しているミュージシャン達のライブ。イタリア料理をいただきながら音楽を満喫できる,贅沢な時間だ。

「ベニスの夏の日」は、映画「旅情」でも有名。

ヴォーカリストは、若手の新進歌手のマルティア・ビンデイ。さらにピアニスト(キーボード奏者)は、有名なモルガンティ・ロベルト。彼は,2つのアレンジャーキーボードを使いこなす。ヤマハが売り出しているこの手のキーボード(タイロスシリーズ)は,日本では発売されていない。逆輸入しか手に入らない。日本のミュージックシーンと異なり,小さいライブが多い外国では,ミュージシャンの人件費削減から,一人で何役もこなす音源が求められているのでしょう。私は,コルグ製品を使っている。