2022年6月18日 (土)

吉井あきらさんと共に勝利

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6月18日、公明党京都府本部は議員総会を開催。来る参議院議員選挙勝利の決意を固める総会には、自民党公認、公明党推薦の京都選挙区予定候補吉井あきらさんが挨拶に。「地域、現場の声を国政に届けたい!との思いは、誰にも負けない」との熱い決意を披露。公明党の熊野せいし参議院議員の共の勝利を参加した全議員で誓い合いました。

2022年6月17日 (金)

学校給食用食材費高騰対策

京都市の補正予算では、令和5年3月末までの費用として1億5000万円を確保し、小学校・中学校(選択制)・義務教育学校・総合支援学校・定時制高校における給食用食材の高騰に対応することに。現在、京都市では、158校の小学校で1日約66000食、64校の中学校で1日約9000食、5校の総合支援学校で1日約1300食、3校の定時制高校で1日150食が提供されているところです。
今回のこれにより小学校の給食費代月額4700円等はそのまま据え置かれることとなり、市民の暮らしを守ることにつながります。

2022年6月15日 (水)

原油価格・物価高騰緊急対策

国の「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」の第2弾として拡充された新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、コロナ禍や原油価格・物価高騰などの影響を受け、困難に直面されている方々のいのちと暮らし、生業を守るため、セーフティネットの強化、子育て世帯などへの生活支援と幅広い中小企業・小規模事業者への支援を行うための補正予算案が、このほど京都市会に提案されました。
具体的な予算内容は、1.生活困難者への食料などの配布や生活相談に取り組む民間団体の活動を支援し、本市の相談体制の強化、2.子ども食堂や子育て家庭への食品配送に取り組む団体に対しての支援、3.商店街や中小企業団体などが独自に実施するプレミアム商品券也クーポン券などの販売促進策への支援、4.生活が厳しい学生を支援する大学を後押し、5.学校給食用食材高騰への支援、6.福祉施設などの食材高騰への支援、7.伝統産業基盤強化への支援、8.農業者等経営改善に対する支援、9.市バス、地下鉄の燃料費への支援、10.市立病院における電気料金高騰への支援、11.家庭ごみ有料指定袋製造経費の高騰に対する支援、等が盛り込まれました.これらは公明党市議団が、過日緊急申し入れをした内容の多くが反映した補正予算となっています.どこまでも市民の暮らしを守り切る施策の推進を進めてまいります.

2022年6月12日 (日)

吉井あきらさん(自民公認・公明推薦)の出陣

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今夏の参議院選挙において京都選挙区で立候補を予定されている自民党吉井あきらさんの事務所開きと、決起集会が6月11日、午前午後と開催され、私は事務所開きに参加し、竹内譲衆議院議員は決起大会に参加し共に推薦団体・公明党として応援の挨拶をしました。 吉井あきらさんは、京都市会議員4期を務められ、人格識見とも優れた政治家であることは誰もが思うところです。益々重要になってくる地方の声を聴き国政に届ける使命を担う現場の地方議員経験者でもあり、極めて優れた政治哲学を持った可能性ある若い政治家に大いに期待をするところです。公明党としては、連立与党の絆を更に強固にし発展させていくため、吉井あきらさんを6月9日に推薦決定をしたところです。有力候補が乱立する全国一厳しい選挙区となる京都選挙区において、自公による安定の政治の継続を断固勝ち取り、日本を前へ、進めていく決意を新たにしました。

2022年6月 4日 (土)

ウクライナ・キーウ京都市民ぐるみ受入ネットワーク

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今年3月の予算市会総括質疑で質問した「ウクライナ避難民への人道支援の枠組みの創設」は、その後官民連携のネットワークが組織化され、その後、国際交流協会が核となって、多様な課題を抱えているウクライナ避難民の方々を支援されてきています。 その実情と現場の課題を調査するため、公明党京都市会議員団は、6月3日、京都市国際交流協会に出向き現場のお話を伺いました。 現場の声として、「国が支援する制度であっても現場ではなかなか実態に即した効果的な取組とはなっていない面がある」等、改善を求める避難民を取り巻く様々な課題が提起されました。