2021年12月 9日 (木)

11月京都市会 閉会

11月24日からスタートした京都市会は、12月9日、提案された議案すべて可決し閉会となりました。主な議案は、●コロナ感染症対策等の令和3年度一般会計補正予算、●デジタル化により押印不必要となる職員の服務の宣誓に関する条例改正、●宝くじ発売金額、●人事院勧告に伴う職員の給与引き下げ条例、●指定管理者の指定、●過疎地域持続的発展計画の策定、●避難行動要支援者名簿の情報提供に関する条例、●市道路線の認定及び廃止、●産業技術研究所第3期中期目標の策定、●人権擁護委員の推薦、●18歳以下の子供への臨時給付金に関する補正予算、●意見書 などです。

意見書については、

①コロナ禍における農産物への影響の改善を求める意見書

②沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないよう求める意見書

③HPVワクチン接種勧奨への支援を求める意見書

意見書の全文ikensho20211209.pdfをダウンロード

2021年12月 1日 (水)

代表質問

11月京都市会は、11月30日、各派代表制による一般質問を本会議場で行いました。公明党からは、曽我修議員(伏見区)、川嶋優子議員(伏見区)が登壇し、企業のSDGs登録・認証制度の促進、デジタル化の進展に伴う個人情報の保護データの利活用、自転車政策(以上、曽我議員)、コロナ禍における健康増進の取組、重層的支援体制の構築、ウイズコロナ、アフターコロナにおける教育のあり方(以上、川嶋議員)について市長及び関係理事者に質問と提言を行いました。

曽我修議員質問全文soga.pdfをダウンロード

川嶋優子議員質問全文kawasima.pdfをダウンロード

2021年11月26日 (金)

3回目のワクチン

Image1_6

2021年11月 5日 (金)

9月決算市会閉会(令和2年度決算認定他)

32925261d0f6704ab6c1feada0d120b01a5

新しくなった本会議場でスタートした9月決算市会が、11月5日閉会しました。途中、衆議院選挙が急遽執行されたため、日程が変更となり一部休会となり会期延長となった市会でした。

本会議では、各常任委員会に付託された議案の審議結果が報告され採決が行われました。特に、敬老乗車証の条例見直しについては、共産党や京都党及び日本維新の会から、継続審議の動議が提出されましたが、少数で否決。さらに現行制度を基本にする共産党の修正案及び、フリー乗車券を応益制度とする京都党・日本維新の会共同の修正案が提案されましたが、いずれも少数で否決されました。令和2年度決算については、賛成多数により認定されました。
公明党が提案した出産育児一時金の増額を求める意見書等、2件の意見書が可決成立しました。

2021年10月21日 (木)

予算要望書(令和4年度)を市長に提出

Img_1596

公明党京都市会議員団(団長都市:湯浅光彦)は、10月18日、令和4年度予算編成に対する要望書を門川大作京都市長に提出しました。

京都市は今、財政非常事態宣言下にあり、行財政改革まったなしの状況です。持続可能な京都を構築するため、これまでの市民サービスを見直さなければならない大きな節目に遭遇しています。当然、最終増の対策が不可欠であることはゆうまでもありません。

財政の健全化に向けて全力で取り組みます。

予算要望書(令和4年度)4.pdfをダウンロード