2019年11月21日 (木)

夜間中学の入学要件が「市内通勤者」にも拡大!

誰一人も取り残さない」というSDGsの理念のもとに教育機会の一層の確保に向けた取組を進めるために、本年9月議会(10月1日の本会議)の代表質問で私が取り上げました「夜間中学の入学要件の緩和」について、この程、令和2年度の入学生から「京都市内通勤者」にも適用されることが決定しました。

夜間中学とは、戦後、生活困難などの理由で義務教育の機会が十分に得られなかった人のために中学校に設置された夜間学級のこと。しかし近年は、不登校などで学校に通えなかった人の学び直しや、日本で働く外国籍の方の日本語教育の場としても再評価され、世代・国籍を超えて、多様化する教育ニーズにきめ細かく対応する教育機会の場として注目を集めています。

京都府内唯一の夜間中学校である京都市洛友中学校の夜間部において、これまで、京都市内在住者に限定していた入学生を、令和2年度の募集生徒から、京都府下だけでなく、お隣の滋賀県在住の方であっても京都市内にお仕事で通勤されている方であれば、誰でも学ぶことができSDGs都市を目指す京都市として、教育機会の確保が大きく前進したことになりました。入学者の募集については、京都府と府市連携で行われることになり、他府県で未実施の都市のモデルにもなる取り組みとなり期待されています。

2019年11月19日 (火)

京都政経文化懇話会

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京都政経文化懇話会が、11月18日、コミュニケーションのあり方を実践研究されている謝罪マスター竹中功氏を講師に「よいコミュニケーションのススメ~心のキャッチボールが組織を救う」と題して開催されました。

企業や自治体など組織がトラブルや不祥事、事件に直面した際に、ダメージを最小限に抑えるリスク管理の重要性が求められています。コンプライアンス(倫理)の醸成にも影響するコミュニケーションのあり方について吉本興業の元広報マンとしての自身の経験をもあとに、危機管理力について言及。何のための謝罪なのか?しっかりとゴール(目標としている状態)を明確に持つことの重要性を学びました。

2019年11月17日 (日)

東九条野外劇場

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京都駅東南部エリアのまちづくりは、若者と芸術によるまちの活性化を目指し着実に取組が進められています。11月17日には、「まちがつくる×まちがめぐる×まちがのこす」をテーマにした東九条野外劇場がエリア内だけでなく、京都駅や下京エリア等でも広く開催され、たくさんの市民が参加されました。メイン会場では、市民狂言や東九条マダンをはじめ大道芸が披露されました。企画の一人として中心的に準備に当たられた一般社団法人アーツシード京都代表理事吾郷賢(あごうさとし)さんた、市民狂言に参加された地元地域住民の方ともお会いし交流を深めることができました。こうした地元地域に根差した芸術文化活動の土台があってはじめてまちづくりは進展していくものと確信します。

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11.17公明党結党記念街頭

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公明党の結党日である11月17日55周年を迎えた記念街頭を第2総支部(総支部長:林正樹京都府議会議員)内一円で開催し私も東山支部長として参加させていただきました。これには、国本友利市会議員(左京区)、松田華子市会議員(山科区)、兵藤しんいち市会議員(北区)、林正樹府議会議員(山科区)とともに、55周年の感謝とともに、次の時代を切り開く決意を表明。公明党が進める「小さな声を聴く政治」の一貫として現在、全国でネットワーク力を生かし取り組んでいる「幼保無償化のアンケート調査」にも言及。無償化の制度をより円滑に充実させていくため現場第一主義で調査を実施。

公明党は、これからも大衆福祉の党平和の党として安定した政治で国民の応えていくことを訴えました。

消防団フェスタ

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11月17日(日)澄み切った秋晴れのもと、京都市の消防団フェスタが梅小路公園で市民の参加のもとに盛大に開催されました。私もオープニングセレモニーには間に合いませんでしたが、駆けつけて様々な催しを拝見させていただきました。南消防団のテントでは、消防団員募集のための啓発活動を団員の皆様が一生懸命にされていました。