2017年6月17日 (土)

第4回 京都野球殿堂 除幕式

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京都野球協会が創立30周年を機に、野球の発展にご貢献された京都ゆかりの方々を顕彰するためにつくられた「京都野球殿堂」の4回目となる式典が、6月14日に西京極球場で開催されました。今回の顕彰者は、高校野球功労者として清水茂さん。特別功労者として竹中清二さんのお二人が受賞されました。清水さんは、花園高校の初代野球部監督に就任されていらい45年間もの長き渡り活躍され高校野球の発展に名実ともに生涯を賭けられた方です。また、竹中さんは、野球人としての活躍もさることながら、高校・大学・社会人の審判も長く勤められ審判組織の基礎を築かれた方で、平成14年には、その功績が認められ勲六等瑞宝章を授賞されています。式典では、奥様らが参加され意義を止めていただきました。

第25回全京都大学野球トーナメント大会

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6月17日快晴の下に、第25回目となる全京都大学野球トーナメント大会が西京極球場で15大学の野球チームが参加し行われました。大会に先立ち開会式が行われ、門川大作京都市長、大会実行委員長、寺田一博京都市会議長の挨拶のあと、前年度優勝の同志社大学主将が力強く選手宣誓を行いました。私も、文化環境常任委員長として久保勝信京都市会副議長とともに参加させていただきました。

ピースCafe南(Vol.4)

Peace戦争をしないさせない南1000人委員会が主催する対話形式の会合が6月14日、大阪市立大学特任教授上杉聡先生を講師に迎え、「日本会議といかに闘うか」と題して開催されました。右傾化する時代の底流に流れている思想的動向や、憲法改正論議を深堀する内容で、参加者からも活発な質問や意見が寄せられました。特に、天皇制、憲法改正、歴史認識、教育、靖国神社、人権、領土、国防安保等の政策課題を独自にアプローチしている日本会議の存在と今後の留意すべき観点について言及。

2017年6月12日 (月)

しっぽの声

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Fullsizerender_1ビックオリジナルというマンガ雑誌の6月20日号から、動物虐待等の問題をもとにした漫画「しっぽの声」が新連載されることになりました。原作夏緑さん、作画ちくやまきよしさん。そしてバックアップし協力しているのは、公益財団法人動物環境福祉協会Eva理事長であり京都動物愛護センターの名誉センター長でもある杉本彩さん。

今回の連載スタートは、動物愛護地方議員の会の一人である私にとっても、大変に意義深いと感じています。国の動物愛護管理法改正を見据え、大きな課題となっているペット業界、ブリーダーの課題をはじめ、飼育放棄等、ペットを取り巻く社会的問題にメスを入れるメッセージともなるからです。私も20年前に、京都市の地元で100頭にものぼる成犬の飼育放棄の問題解決の相談を受けました。また今年には、他都市で100頭を超す犬を飼育していた個人ブリーダーの飼育放棄の問題解決の相談を受けました。解決に向けて様々に動きましたが、最終的に解決できたのは、主に動物愛護ボランティアの方々の努力によるものでした。行政や議会とボランティア団体と連携を図りチームによる対策強化が望まれます。犬や猫のしっぽに込められた声なき声に深く思いを馳せ、今後の動物愛護の社会のあり方を共に考える機会になることを期待するとともに、マンガの長期連載を切に願っています。

2017年6月 4日 (日)

マンション住民防災訓練

2017060410330000南区上鳥羽勧進橋にある大規模分譲マンション、パディシオン十条烏丸の住民の方々が、6月4日午前から、近くの勧進橋公園にて、防災訓練をされました。私も通りかかり訓練の模様を拝見しました。このマンションは管理組合がしっかりされており、毎年防災訓練を実施されています。この日も消防署員の説明を真剣に聞いておられました。京都市は、昨年5月に、ロックフェラー財団がめざすレジリント・シティ100の中の一つの都市として選定されました。日本の中では富山市と京都市だけです。大都市防災の今後は、京都市がその役割を担っています。レジリント・シティの理念を広く市民に啓発していかねばなりません。持続可能な都市の構築には、レジリエントの視点は欠かせません。