2019年3月25日 (月)

あなたの声が実現力です。

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政治とは民衆との約束である」私の政治信条です。

小さな声を聴くチカラ」は、公明党が進める政治の基本姿勢です。

私は、「すぐ聞く、すぐ会う、すぐ動く。」をモットーにこれまで行動してきました。それが、小さな声に応える政治家の姿勢でなくてはならないと確信してきたからです。

あなたの声こそが、実現力です。

未来から、今を創る

国際社会の急速のグローバル化、脅威を増す自然災害、そして確実に迫り来る人口減少社会。こうした時代の転換期にあって、政治の責任は、現実を直することなく未来の希望や不安を語るだけでなく、未来から現実を「知見」し、変革そして創造することだと考えます。

時代の岐路に立つ今こそ、厳しい未来の年表を見据えながら、それを乗り越えるために、「今」を共に創らなければならないと決意しています。

これからも、約束を守り果たす「ゆびきり政治」をモットーに地域を走ります。

誰も置き去りにしないために・・・。

2019年3月24日 (日)

地下鉄駅内の和式トイレに手すり!設置へ!

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先日、ゲートボール等をされているご高齢のご婦人から、「京都市の公園の和式トイレに手すりがないのか?」また、「地下鉄の駅の和式トイレに手すりがなかったため、2時間も立つ事ができず困った友人のお話を聞いた。何とかならないものか?」との、お声を聴かせていただきました。

さっそく、京都市交通局高速鉄道(地下鉄)と京都市建設局みどり政策公園管理へ、調査を求めるとともに、高齢社会を見据えた適切な対応をすべきと訴え、「和式トイレに手すりを!」と要請しました。

調査したところでは、現在はトイレの洋式化を進めており、リニューアルされているトイレは、手すりも合わせて整備されてきています。地下鉄開業当時の基準では、和式トイレの手すり設置基準はなかったことから、現在、まだ改修がされていない数駅の和式トイレには、手すりは未設置となっていることがわかりました。

京都市として、今回のお声を真摯に受け止め、平成31年度及び32年度の中で、和式トイレに手すりを設置する方向で検討されることになりました。

小さな声を聴く力。あなたの声が実現力です。

今後は、公園における和式トイレについても、手すり設置への検討がなされるよう粘り強く取組んでまいります。

2019年3月23日 (土)

危険な水路内に進入禁止の看板を設置(街ナカ実績App56号)

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南区久世川原町の住宅地から大薮町へ抜ける小さい道路の傍に小さな水路があります。安全柵が設置はされているものの、子ども達が、この河川内に入って遊ぶことも。ご近所の方々が、子どもに「危ないからはいらないように!」と注意をしている状態を少しでも改善したいとのお声をいただきました。さっそく京都市に調査依頼を行い、具体的対策を講じてもらうよう強く要請した結果、この程、少しでも注意喚起を促すための「あぶない! キケン!」「水路に入ってはいけません」との注意看板が設置されました。

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吉祥院堂ノ後町バス停(西行き)が屋根付に(街ナカ実績App55号)

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南区吉祥院観音堂南町町内(久世橋通り御前西)に設置されていた「吉祥院堂ノ後町」のバス停(西行)は、屋根もなく、しかも照明も暗い場所であったために、バス待ちの方を見過ごしてバスが通過してしまうこともあり、住民から、「明るいバス停にしてほしい」との要望が寄せられました。約2年かけて粘り強く交通局に要請した結果、この程、屋根付の新しいバス停が整備されることになりました。(3月23日現在工事中で、工事が終了するまで現在のバス停は東側に少し移設されています)

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2019年3月17日 (日)

危険な溝蓋を補修(街ナカ実績App54号)

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国道171号線久世殿城交差点を西に行くと新幹線のガードがありますが、信号機のある交差点の西南角の溝が劣化し、走行する自動車の車輪が脱輪しそうな大変危険な状態でした。「危険なので、何とかしてほしい」との声をお聞きし、さっそく京都市に現場調査と速やかな補修を要請しました。

南部土木事務所の迅速な対応ですぐにコンクリートにより補修されました。

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Kusetonoshi