2017年4月21日 (金)

WBA世界スーパーバンタム級王者 久保隼選手

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本年4月9日に行われたWBA世界スーパーバンタム級のタイトルマッチにおいて、京都市出身の久保隼選手が、見事勝利し世界チャンピオンになられたことを受け、この度、久保選手に、京都市プロスポーツ特別賞が贈られることになり、21日午後、門川大作京都市長から久保選手に授与されました。私も文化環境委員長の立場で、津田大三京都市会議長、曽我修京都市会副議長とともに、出席させていただきました。 勝利の感想をお聴きする中で、久保選手の常日頃と変わらない淡々とした平常心と、先輩や支えていただいている方々への報恩感謝の心こそが、世界チャンピオンとなる資格であることを痛感しました。

2017年4月 9日 (日)

文化庁地域文化創生本部設置

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文化庁の全面的京都移転を進めるためにこの程、文化庁地域文化創生本部が設置されることになり、その記念式典が10日夜市内ホテルで関係者が集い盛大に開催され、私も京都市会文化環境常任委員長として参加させていただきました。文部科学大臣、文化庁長官、をはじめオール京都体制で、京都移転を要望してきた山田知事、門川市長、立石会頭らの主催者の挨拶に続き、来賓の挨拶で、終始和やかな中にも、決意漲る式典でした。

2017年4月 8日 (土)

区政創生に関する調査研究を市長に提言

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私は、毎年度、政務活動費を活用して京都市における重要な政策課題を調査研究していますが、平成28年度は、京都市における今後の区政創生に関する調査・研究として、「サスティナブル・シティ京都を支える区政の今後の方向」をテーマに研究を行い提言書としてまとめ4月7日に門川大作京都市長に政策提言を行いました。 「サスティナブル」とは、「持続可能な」という意味であり、「区政」とは「コミュニティ・ガバナンス」と定義付けした上で、提言では、「これまでの京都」と「これからの京都」に見る持続可能な都市の可能性という2つの座標軸と、「町衆と地域のチカラ」という起点と、接点としての「区役所」という2つの視点を踏まえた上で、地方自治体を取り巻く現状と課題を調査しました。 そして、今後の新たな区政創生に向けた提言として、①地域の個性や特性に応じた多様性のある区政の推進、②独自性のある区政の展開に向けた区の機能・強化、③地域間の連携強化と仕組みづくり、④公共サービスの拡大(新しい公共)に対応する仕組みづくり、⑤次期総合計画の策定を見据えた区の規模・区域の再編の検討、の6つの分野にわけ、20項目の具体的施策事業の検討を求めています。 門川市長からは、「生活現場である地域の接点となる区政を、持続可能な都市づくりの視点においた政策提言は、今まで見聞きしたことがない」とし、「新しい観点の問題提起」だと言及されました。

「サスティナブルシティ都市京都を支える区政の今後の方向…kuseisousei.pdfをダウンロード

2017年3月31日 (金)

副市長退庁式

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京都市政の発展のために尽力を尽くされた藤田裕之副市長並びに、小笠原憲一副市長が、3月31日をもって、京都市を退任されることになり、午後5時より京都市役所ロビーで退庁式が開催されました。門川大作京都市長、津田大三京都市会議長の挨拶のあと、藤田、小笠原両副市長が退任の挨拶を熱っぽく語られていました。藤田副市長は、今後、京都市のレジリエント統括監に、小笠原副市長は、国土交通省で活躍されることになります。長い間大変にご苦労様でした。

2017年3月25日 (土)

久世大藪町自治会館竣工

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明治時代から久世村長役場として活用されていた久世大藪町自治会館がこの程、新たな装いで生まれ変わり新自治会館としてスタートすることになりました。3月26日午後より関係者が集い竣工式典が行われました。実に110年もの長きにわたり活用されてきた自治会館です。老朽化に伴い建替え要望が代々の自治会長に受け継がれこの程実現したものです。 式典では、記念に地元久世大藪小学校の子ども達の久世六斉念仏が披露されました。私も地元議員として挨拶の機会を頂き、「『源遠長流(源遠ければ流れ長し)』の如く、この新しい自治会館を源として、久世全域だけでなく南区、京都の大きな自治活動の流れになるように」と期待の思いを伝えました。