2018年7月11日 (水)

ブロック塀等の安全対策(支援制度がスタート)

6月18日の大阪北部地震を機に、ブロック塀の安全性が社会問題化する中、京都市では7月13日から、ブロック塀等の安全対策に係る負担に対して支援制度をスタートさせることになりました。併せて、相談窓口の設置拡充とともに、専門家(建築士)派遣制度も創設することになりました。

具体的な支援制度の内容は、ブロック塀(コンクリートブロック、レンガ、大谷石等を使用したブロック塀で地面からの高さが1メートル以上超える道に面している塀を支援対象とします。除去除却工事の費用の一部を助成します。助成金額は、除却しようとするブロック塀の長さに1メートル当たり8000円を乗じた額、除却工事費用の3分の2(上限15万円)を支援します。

ブロック塀の安全性をチェックしてもらいたい所有者等の申請により、京都市建築物安心安全実施計画推進会議に参画する建築士等の専門家の派遣を行い現地で安全性をチェックします。

これらの支援制度は、平成30年7月13日から平成31年3月1日まで随時受付けます。

受付場所は、京都市役所(本庁舎)北庁舎2F ブロック塀等支援窓口(222-3603)平日9時~17時まで行っています。

詳細は、京都市情報館 http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240309.html

2018年7月 4日 (水)

私道の古い雨水マスを交換(街ナカ実績App@36号)

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西九条南田町の区役所及びヘルスピア21の東側の公園の東の南北道路は私道となっており、道路整備だけでなく排水施設も直接京都市が管理できない状態であったことから、雨水マスも老朽化し危険な状況となっていました。そうした中、当該地域町内の方々から「雨水マスが壊れて危険なので取り替えてほしい」と区役所にいかれましたが私道であることを理由に対処されませんでした。

何とかならないかとの声が私に寄せられ、実態調査の上、京都市に要請したところ公共下水道としての機能を保持する観点から京都市で古く危険なコンクリート製の雨水マスをこのほど鉄製の雨水マスに取り替えられました。

2018年7月 3日 (火)

陥没道路を補修(街ナカ実績App@35号)

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南区吉祥院新田弐ノ段町内に、道路が陥没した箇所が見つかり、「夜間歩行している際に躓くなどして危険。早く処置してほしい」との声が寄せられました。すぐに現地調査を行い土木事務所の迅速な対応により補修が実現し町内の方も安心されました。

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2018年7月 2日 (月)

り災証明書発行 自己判定方式導入で迅速に

「り災証明書」は、被災された方々が、見舞金交付、被災ごみ処理手数料の免除、固定資産税・府市民税の減免、保育料や国民健康保険料の減免申請など、生活再建に必要不可欠なものです。しかし、これまで「り災証明書」の申請は、被災者本人が申請しても、区役所の職員がその後現場現地に赴き調査確認してからしか発行されなかったため、地震や水災害など広域災害となるような場合には、相当な時間がかかり証明書発行がされませんでした。

このほど京都市では、市民の生活再建とくらしを迅速に応援する観点から、7月より区役所職員の現地調査を省き、建物被害が一部破損の場合に限り、被災された方が撮影した写真などから申請時のその場で判定を行う「自己判定方式」を導入し、り災証明書を迅速に発行することにしました

被災された方が自らの被害状況を写真撮影する自己判定方式の導入は、度重なる災害が全国的に続く中で改善を求めてきたもので、このほど内閣府から徹底されたものです。

2018年6月22日 (金)

ブロック塀の点検チェックポイント

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6月18日の大阪府北部地震の被害を受けて、京都市は、「ブロック塀の点検チェックポイント」を市民に広く周知することにしました。また相談窓口も設置することになりました。

詳しくは、京都市情報館ホームページをご覧ください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000239207.html