2017年5月22日 (月)

竹内譲衆議院議員 国政報告会

2017052218530000竹内譲衆議院議員(公明党京都府本部代表)の国政報告会が、5月22日市内ホテルで盛大に開催され、私も参加させていただきました。総務委員長として地方創生情報通信施策に奮闘されています。報告会には、党中央から斉藤鉄夫幹事長代行が駆けつけ激励され、来賓として山田啓二京都府知事、門川大作京都市長が挨拶されました。

2017年5月21日 (日)

南梅逕分団事前訓練

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5月21日午前中は、南消防団の消防査閲でしたが、夜には南消防団を代表して来る28日の京都市の査閲に出場する南梅逕分団事前訓練が地元地域の皆様参加のもとで南大内小学校校庭で19時から行われました。訓練の前には、地元学区の小学生の代表が大きな声で、消防団員の皆さんを激励するというハプニングもあり若いパワーももらって元気一杯の訓練となりました。

消防団総合査閲

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南消防団の総合査閲が、地元にある京都市消防活動総合センターのグランドで、晴天の中、凛々しく開催されました。京都市の総合査閲を来週28日に控え、今年度は南消防団の代表として南梅逕分団が出場することになっています。21日の南総合査閲では、点検訓練、に続き、行進訓練、そして小型動力ポンプ訓練を実施しました。南梅逕分団では、放水訓練の先頭に女性団員が活躍されている等、奮闘されていたことが印象的でした。28日の京都市総合査閲の受閲に向けて更なる奮闘を期待しています。

また、開会式では南消防団の所属のカラーガード隊ファイアーエンゼルスの華麗な演技で花を添えていただきました。

2017年5月19日 (金)

代表質問

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5月19日には、各会派代表制による一般質問の本会議が開会され、公明党市議団からは、吉田孝雄議員(伏見区)と私が登壇しました。

私は、持続可能な都市・京都の実現に向け、多様性(ダイバーシティ)と、レジリエントという2つの視点から論を展開し、世界市民を育む人権文化施策の推進と、市民協働のレジリエントシティ構築の取組、図書館の新しい役割宿泊拡充誘致方針(MICEタイプ)の具体化若い世代への食育の取組について質問を行いました。

また、吉田孝雄議員は、①子どもの貧困問題、②子育て世帯を支援する住宅政策、③自転車走行環境の充実、④伏見観光の充実強化、について質問を行いました。

本会議では、他に、①文化庁の京都移転の課題、②民泊対策、③自動運転普及による社会的課題解決、④公契約基本条例の課題、⑤京都駅東南部エリアのまちづくり、⑥待機児童対策、⑦地球温暖化対策、⑧働き方改革、などについて各会派から質疑がありました。

大道義知質問原稿(全文)…daidositumon.pdfをダウンロード

吉田孝雄議員質問原稿(全文)…yoshidasitumon.pdfをダウンロード

私の質問に対する門川大作京都市長の答弁の要旨は以下の通りでした。

①人権文化施策の推進について…今後東京オリンピック・パラ人ピックをはじめとする世界的な行事が開催される中、益々人や文化の交流が加速していくことから、多様性の調査を基調とした人権文化の役割が一層高まってくる。多様性を尊重する文化を京都から発信していくことが京都の使命である。今後、多様性の視点を踏まえた今日的な新たな人類の課題解決に向けた取組を進めたい。

②レジエントシティ構築について…レジエンスを自分事として受け止めていただくことが重要であり、市民協働の取組が不可欠である。今後の指針となるレジリエンス戦略は来年度早期に策定していきたい。

③図書館の新たな役割について…地域の課題解決型サービスを提供する機能を加えることが、これからの地方創生の時代に重要であると認識している。今後、地域課題を整理し、各館連携のもとで地域課題の解決型サービス図書館の機能拡大に努めたい。

④MICE型宿泊誘致制度について…実際の誘致にあたっては、地元企業や地域のニーズをしっかりと把握することが重要である。早急にものづくり関係者等との意見交換の場の機会の確保や、市内企業への訪問ヒアリング、さらには区役所を通じた情報収集の実施等を通じてニーズ調査を実施し、事業者とのマッチングを進めていく。

⑤若い世代への食育推進について…大学生への朝ごはん運動を今年度から実施する。またアプリの開発については、食育ポイント付与の仕組みも制度化したい。またいきいきポイント手帳も市民意見を尊重し改善したい。

2017年5月18日 (木)

新しい議長・副議長を選出(京都市会)

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5月18日の本会議では、議長及び副議長の辞任に伴い、新たに議長及び副議長等の人事議案が提出され、この程、議長寺田一博議員(上京区・自民)が、副議長久保勝信議員(山科区・公明)が新たに選出されました。また、監査委員には、津田大三議員(中京区・自民)と中野洋一議員(東山区・民進)が、また京都府後期高齢者医療広域連合議会の議員には、富きくお(山科区・自民)が、関西広域連合議会の議員には、中村三之助議員(上京区・自民)が、それぞれ選出されました。

さらに、来月6月4日に任期満了を迎える京都市選挙管理委員会の委員、及び各区選挙管理委員会の委員(西京区及び山科区を除く)及び補充員が選出されました。その他、今議会に提案されている、平成29年度京都市一般会計補正予算案は予算特別委員会に、また食の安全安心条例の改正議案等、全18議案は、所管の常任委員会に付託されることがきまり、今後審議が行われます。