2019年7月18日 (木)

小さな声をかなえるチカラ!

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7月21日参議院選挙の投票日を間近に迎えた18日、JR 西大路駅前にて、こかじ義広府議会議員とともに、公明党比例区候補「山本かなえ」の街宣活動を開催しました。公明党は地方議員と国会議員とのネットワーク力を遺憾なく発揮するネットワーク政党です。ここJR西大路駅のエレベーター設置は、まさに公明党のネットワーク政党力によって進められたものです。この駅周辺には、大手大会社が多く従業員が毎日通勤のするために利用する要衝の駅ですが、残念ながら長年エレベーターも設置されていない駅でした。昨年度から、京都市、京都府、国土交通省、JR 西日本と協力し、駅舎北口エリアに、エレベーター等、バリアフリー化が整備されることになり来年度末完成に向けて現在工事が着々と進められています。小さな声をかなえるチカラでこれからも、安心安全で快適なまちづくりを進めてまいります。

2019年7月 6日 (土)

危険な交差道路に道路標識を設置(街ナカ実績App61号)

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国道171号線「殿城町」交差点を西へ向かった信号2つ目から少し南へ下がると信号機のない交差道路があります。この道路は比較的見通しもいいのですが、宅地化の進展に伴い住民が増え自動車の交通量も増加している地域で、自動車同士の接触事故も多いため、地域住民の皆様から「安全対策の強化を」との要望が寄せられました。さっそく京都市と警察署等と協議検討がされ、この程、東西道路(1車線道路)に注意喚起を促す交差点注意の道路交通標識が設置されました。

Nakakuse

2019年7月 4日 (木)

参院選勝利へ勇躍スタート!比例区事務所開設

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参議院選挙の公示日である7月4日、公明党京都府本部は、比例区候補の事務所を開設し、参院選勝利に向けたスタートを切りました。公明党京都府本部は、比例区には山本かなえ候補を先頭に選挙戦を戦うとともに、京都選挙区では、連立友党の自由民主党の西田昌司候補を推薦し共に勝利を目指し戦います。

2019年6月10日 (月)

古い雨水マスを改善(街ナカ実績App60号)

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京都市南区のJR西大路駅の南側に自転車駐輪場がありますが、その入り口前の道路に、相当古い雨水マスと下水マスが2つ設置されていました。

「その蓋が老朽化しており歩行者等がつまづくので何とか2箇所とも再整備してほしい」とのお声を私にいただきました。さっそく京都市で調査してもらったところ、これは、西高瀬川の両側道路が今のように整備されていなかった時代に、土地の所有者によって雨水マスと下水マスの設置がなされたもので、所有者が代わる中でも、現在まで再整備されないままになっていたものでした。現在では、所有者自身もマスの管理者が誰なのかわからないままになっていましたので、危険箇所となることから、この程、この雨水マスが機能を果たしていないことや、老朽化によって危険であること等から、京都市下水道局により改善を図ることができました。

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Wite

2019年6月 5日 (水)

動物愛護行政(ドッグラン・マイクロチップ・犬のふん害対策)

6月5日に開催された教育福祉委員会で、動物愛護行政の課題について質疑を行いました。

質疑の第一は、京都市動物愛護センター(京都市南区上鳥羽)のドッグランの利用申請手続きの簡素化の観点から、利用者に発行される登録カードと利用毎に申請手続きが必要な申込書の改善についてです。登録カードには、所有者情報、犬種、予防接種などのペット情報などが入っており、利用者の特定も一定できることからも利用窓口での手続きの簡素化のために、動物愛護センターのホームページに、利用者が自宅で申請書をダウンロードし印刷して事前に記入したものを受付で提出する仕組みを提案をし、理事者からは「検討したい」との回答を得ました。

質疑の第二は、動物愛護法改正で示されている「マイクロチップ装着の義務化」についてです。今回の法改正では、ペット業者等による義務付けが柱になっている中で、今後市民に対しても終生飼養や、まいご犬、所有者不明犬の特定のためにマイクロチップ装着化は必要不可欠なものとした上で、京都市において、マイクロチップ装着費用の助成制度の積極活用や、手術を施行される獣医師との連携強化の必要性について対策を求めました。

質疑の第三は、犬のふん害対策です。地域によって若干の違いがあるものの、マナー条例の施行後、犬のふんの放置については、減少傾向にありますが、いまだ地域によっては、課題があるところもあります。宇治市で始まった「イエローチョーク作戦」というふん害防止対策も、有名ですが、昨年秋から名古屋市においても試行実施されることになり、全国的にも注目をされています。京都市においても、現状の課題を検証し、イエローチョーク作戦について官民共同の取組みを検討してはどうかと提案しました。