2017年8月14日 (月)

終戦記念日街頭演説

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8月15日の終戦記念日を前にした14日午前、公明党京都府本部の終戦記念日の意義を止める街頭演説会を府内各所で実施いたしました。

私は、四条烏丸での街街頭演説会に青野仁志市会議員、西山信昌市会議員、こかじ義広府議会議員とともに参加させていただきました。府本部代表の竹内譲衆議院議員は、72回目となる終戦の日に、不戦の決意と平和創造の行動を誓うとともに、平和人権の党として平和へのメッセージを訴えました。

2017年8月 4日 (金)

二条城・琵琶湖疏水を視察(五大政令都市・公明党議員団)

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五大政令都市の公明党議員団の代表は、8月3日の政策研究会に続き、8月4日には、京都の観光政策の起爆剤ともなっている二条城と、琵琶湖疏水の取組みを実施視察しました。二条城では、大政奉還150年の歴史をもとにした企画がされており海外からも多くの観光客が入場されていました。また、琵琶湖疏水の歴史を散策しながら調査視察しました。

2017年8月 3日 (木)

公明党5大都市政策会議

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京都、大阪、神戸、名古屋、横浜の政令指定都市(旧五大都市)の公明党議員が毎年度夏に政策会議を開催していますが、今年は、京都が当番都市であることから、8月3日に京都市内ホテルにおいて、25回目の政策会議を開催しました。開会冒頭には、ホスト都市を代表して、公明党京都府本部代表の竹内讓衆議院議員、門川大作京都市長がそれぞれ挨拶された後、今会議のテーマである観光政策の現状と課題について発表を行い、意見交換を行いました。また、会議では、京都女子大学の中山玲子教授による「食育について」の記念講演もありました。大都市の抱えている共通課題もありますが、むしろ各都市特有の課題が浮き彫りになっていることが明らかになりました。各議会において政策活動に活かしてまいります。

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2017年8月 1日 (火)

食の安全・安心デー

Img_9175今年から京都市では、8月1日は、「食の安全・安心の日」となりました。京都市食品衛生協会は、8月1日~31日までの1ヶ月間を国全体としても食の安全安心月間として、食中毒防止対策などの啓発活動を行政と業界が連携して進めてこられてきましたが、その意義を広く市民に啓発するために、食の安全安心月間の最初の日である8月1日を「食の安全・安心の日(デー)」に制定してほしいと協会からの要請を昨年秋に伺いました。さっそく市議会に請願が提出され私も紹介議員の一人である同時に、課題を議論する教育福祉委員会の委員でもあったので、各会派の皆さんとともに、現在の食の安全安心条例の改正を求めてきた中で、今年2月には、その請願が全会一致で採択されました。特に今年の3月の予算委員会では、具体的に条例改正の見通し等の方針について言及し早期成立を求めてきましたがその結果、5月には条例改正の提案がなされ可決成立し、晴れて今年の8月1日は、「食の安全安心の日」として最初の意義ある日となりました。その意義を止めるため、8月1日午後より、桂川イオンモール内において、村上京都市副市長、池本協会会長をはじめ寺田京都市会議長、久保副議長、椋田教育福祉委員会委員長、下村前教育福祉委員会委員長とともに、紹介議員の一人であったことから私も参加させていただき、市民の皆様への啓発活動に参加させていただきました。

2017年7月29日 (土)

健康長寿を実現する科学情報とは?

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京都政経文化懇話会が7月26日に開催され、私も参加させていただきました。今回の懇話会の講演は、食生活ジャーナリストの会の事務局長である佐藤達夫氏を迎え、「健康長寿を実現する科学情報とは?」と題して開催されました。健康食品で薬が要らなくなるって、ほんと?、糖尿病は遺伝だから食事に気をつけてもダメなの?、野菜を食べる代わりに野菜ジュースを飲めばおなじ?等、大変に庶民感覚でわかりやすいお話でした。科学的根拠のあるがん予防の7か条や、認知症予防の6か条などをご教示いただきました。がん予防7ヶ条の中でももっとも大切なのは、タバコを吸わないことと、受動喫煙でがん発生の3分の1のリスクがあると指摘されました。今国会で議論されている受動喫煙防止法は早期実現を目指すべきです。また、先日105歳で死去された日野原重明医師のお話しもありました。日野原医師に対して「先生は最後は何で死にますか?」との記者のインタビューに対し「がんで死にます!」ときっぱりと答えられたという。記者が「どんながんですか?」と重ねて聞いたところ、「敢えて言えば天授がん!」と言われたことを紹介。日本の健康に関する科学情報では、「100歳を超えた人の死因に関するデータはない」と指摘したうえで、100歳まで健康で生きられれば何で死のうが、その死亡原因に執着は本人も家族もしないだろう。まさに「天授を全うした」生き様が何よりも姿である。私も野菜好きですが、家内が健康食品長寿のために考えて作ってくれている今の食生活に満足し感謝しなければなりません。