ゆびきり通信36号
2004/6

謹啓 皆様におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
政治・政治家不信がますます拡大。法律や制度はお上が決めるのではなく、地域に住む庶民大衆の中から作り上げていく仕組みがなければ、政治の信頼は回復しません。
皆様との約束を実行するゆびきり政治で、一層草の根の地域活動にがんばろうと決意しています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



●庶民の声
 通算11回目となる代表質疑で登壇

市長に対し、平成16年度予算市会で公明党を代表して本会議質問に登壇。

質問事項
税金のムダ使い一掃 財政改革 新たな時代に対応する組織機構改革 福祉予算の確保文化芸術振興条例の制定 公共空間における文化芸術形成指針の策定 文化政策担当政策監の創設 子どもが本物の芸術に触れる機会づくり 電子自治体の早期確立 地域経済活性化戦略 雇用創出対策 キリンビール工場跡地開発構想 を質問しました。


●文化芸術の力 
公明党サポーターの集いを開催
写真:街頭演説 写真:集いで挨拶
  「文化立国を!」と浮島とも子党文化局次長とともに、街頭演説に立つ!   5月11日 集いで挨拶する  

5月11日、公明党文化局次長の浮島とも子さんを迎え、南区内でサポーターの集いを開催。浮島さんは、「感動の心を未来に、社会に、教育に」と力説。私も「文化芸術の力で、確かな未来の確立を」と訴えました。


●未来設計の政治を!

7月11日執行の参議院選挙は、世界の中の日本のあるべき姿と日本の社会保障の方途など、私たちの未来を決める重要な選挙。
選挙の争点が、ゲームのようにムードで作られる傾向性にある政治状況が続けば、民主主義の崩壊に。 民衆の中にしか政治はない。争点も、結局民衆の願いと希望の中にしかないことを政治家は今こそ肝に銘じるべき。