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●改革は、じわっ!じわっと!・・・
「政治とは情熱と判断力の二つを駆使しながら固い板に力を込めてじわっじわっと穴をくりぬ
いていく作業 である。もし、この世で粘り強く不可能なことを目指さなければ、およそ可能なことの達成もあぼつかないというのは全く正しく、あらゆる歴史の経験がこれを証明している」
(マックス・ウェーバーの言葉)
●平成6年は平安建都1200年の節目!
謹啓 さくら前線も北上し春薫る季節となりました。皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
●今年は平安建都1200年という節目。
京都も伝統と創生をテーマに21世紀に向かって大きく前進しなければなりません。平成6年度の予算市会も3月22日に閉会。私が取り組んできた政策要望活動が大きく実を結びました。
●南区にまた特別養護老人ホームが増設
南区にまた一つ高齢社会に備えた地域の高齢者が安心して入所できる特別
養護老人ホームが建設されることが決定しました。区内では吉祥ホームと東九条ホームに続き3ヶ所目になります。
●在宅介護支援センター、デイサービスも・・
在宅介護支援センター「菅田町」、デイサービス「東九条札ノ辻」も新設。
●在日外国人重度心身障害者に年金を
在日外国人の方々の内で年金介入基準に合致されていない方々は年金などの何の給付金もなく厳しい生活
実態を余儀なくされています。そこで10月から在日の重度心身障害者の無年金者の方々に、月額3万6千円
の特別給付金を支給することが決定しました。
●京都で第一号の精神薄弱者福祉工場が
開設することが決定
左京区の田中公設市場を改築するのに合せ此の度京都で第一号の精神薄弱者福祉工場の建設が決定。
●ホームドクター制度がいよいよ実施
私が永年訴えてまいりました乳幼児からの各種予防接種の個別
接種化(ホームドクター制度)がいよいよスタートすることが正式に決定。
●骨粗しょう症対策
ホルモンのバランスやカルシウムの不足などで特に女性に多い骨粗しょう症の予防対策として各保健所で本年から予防教室が開設される運びとなりました。
●留学生に朗報!
留学生は健康保険などに関してその保健料がなかなか支払うことが困難な苦学生が多い。そこで本市ではそういった留学生に月額1000円の国民健康保険料を助成することになりました。これで留学生も病気になっても安心です。
●女性総合センター(ウイングス京都)完成
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