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●政治家と政治屋・・・。
「政治屋は次の選挙のことを考え、政治家は次の時代のことを考える」
(アメリカの理想家 J.F.クラークの言葉)
謹啓 秋本番、皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。9月8日から始まった9月定例会も10月8日に閉会いたしました。9月17日には3回目の代表質問に挑戦。今回取り上げました内容についてご報告させていただきます。
●健康カードを活用した生涯健康管理を
健康都市づくりの根幹をなす市民の健康づくり対策のため「健康カード」を活用した「生涯健康管理システム」の確立の必要性を強調。
●精神保健総合センターの建設
障害者福祉分野で特に遅れている精神障害者の社会復帰対策の強化と、精神保健総合センターの早期建設と、精神障害者福祉工場の建設を要望いたしました。
●知的障害者(精神薄弱者)の救援対策
知的障害児が養護学校卒業後、18才になってからの就労環境は厳しいものがあります。その救援対策の強化を強く求めました。
●動物愛護条例の制度化と犬猫の実験払い下げ廃止
9月20日〜26日までの動物愛護週間に因み動物愛護行政を推進させるための「動物の保護および管理に関する条例(ペット条例)」の制定と、「犬・猫の実験払い下げ廃止」を強く求めました。特にこの問題を本会議で正式に取り上げたのは京都市議会史上、私が初めてです。
●廃棄される市バスが西安市(中国)に
大道市議の念願の要望実る!
毎年廃棄処分されてきた数十台もの市バスを、リサイクル運動の推進と国際貢献の為に有効利用すべきと本会議で再度提案。その結果
、全国で初めて50台もの市バスを国際親善のために中国の西安市に寄贈されることが決定しました。このビッグニュースは翌日の各新聞紙上を賑わしました。
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