ゆびきり通信3号
1993/1

●ゆびきり議員への道のり
”握手をする議員は多くいるが、ゆびきりのできる議員はまれである”との如く、約束を果 たせる議員を目指します・・・・・初夢。


謹啓 新しい年を迎えられ益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。昨年は皆様方に支えられ京都市会議員として、「ルネサンスの年」を走らせて頂きました。心より感謝申し上げる次第でございます。


●政治家の道とは・・・
当選以来「年に必ず一度は大きな場で皆様の代弁者として発言しよう」と心に決め取り組んでまいりました代表質問も一昨年、昨年と実現させることが出来、喜んでいます。特に昨年の9月定例会で質問しました乳幼児医療費の無料化が本年の秋から実施の運びとなりましたことは、私にとりましても至上の喜びであります。本年も地域に根ざした課題に取り組んでまいる所存で ございます。今ほど政治家の人格と見識が問われている時代はありません。政治家が確固たる哲学を堅持しないかぎり新しい政治の道は開けないものと確信いたします。

●プラトンの理想・・・
正しく真実に哲学する者が政治的支配の地位 につくか、現に権力を持っている人々が真実に哲学するようになるかいづれかが実現しない限りは、人類の不幸はやむことがないだろう・・・・。これは古代プラトンの至言ですが、今も尚光を放っている言葉です。