新世紀開幕!新たな歴史創造へ挑戦します。
●大道よしとものホームページが一新!
21世紀の情報化の時代を見据え、私自身が、数年前から独自に取り組んでまいりました「ゆびきりネットワーク」という大道よしとものホームページを、21世紀開幕に因み、この度5月3日を機に、一新しました。
時代のスピードの早さを推し量る例えとして、ドッグイヤーやキャットイヤーと称していましたが、今では、1年が昔の7年どころか、20日間ぐらいが1年に匹敵することから、マウスイヤー(はつかねずみをもじって)とも呼ばれています。HPも時代時代に対応したものにしていくことが求められており、民衆の求めるものが何であるのかを的確に捉えることの重要性を感じています。
●京都市会(3月定例会予算市会)で新たに
公明党京都市会議員団の代表幹事(理事)に就任!
平成3年に初当選して以来、様々な役職を歴任してまいりました。この度、今までの市議団政策審議会会長から、新たに議員団の代表幹事となりました。未経験なため先輩議員の指導のもとに、団結第一でがんばります。
●国連ボランティア年を記念して、
「チューリップフォーラム」を開催!
今年2001年は国連の国際ボランティア年です。その意義を込め、今年の初めから「身近なことから何か国際貢献や地域貢献などができないだろうか」という思いから、愛あ〜すKYOTOミナミのメンバーと、それを支援するチューリップデイの皆様とともに書き損じハガキの回収運動を展開することをはじめました。この運動は、日本民際交流センター(東京に本部)が行っている「ダルニー奨学金」という運動の一貫で、書き損じのハガキを切手に変換し、さらにその切手を企業などに購入していただき、その代金で、発展途上国であるタイやラオスの子ども達の教育環境を支援する立場から奨学金を送ろうというものです。250枚の書き損じハガキで1万円になりますが、この1万円でタイやラオスの農村部の子どもたちの1年間の教育資金になるのです。この主旨に賛同いただいた多くの方々のご協力によって、1月15日から2月末まで回収運動を行い、南区だけで13469枚ものハガキを集めることができました。そのハガキは日本民際交流センターによって奨学金になり、このほど「愛あ〜すKYOTOミナミ奨学金」「チューリップデイ奨学金」が創設されました。この2つの奨学金はタイやラオスの子ども19人分(3年間もの)です。1年奨学金に換算すると実に55人分にもなりました。
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