ゆびきり通信25号
 

21世紀の日本の進路を決める決断の時・・・
「わが国のこれまでの変化は、すべて表面的だった。根底からの変革ではなかった。それは人々の心から出た変革ではなかったからだ。個人個人の価値観が変わらずして社会の根底からの変革はありえない・・・」(J.P.ナラヤンの言葉) 社会を変えるのは政治。政治を変えるのは人間。私は人間の価値観の変革こそ、時代を変える大きな原動力だと思います。


●21世紀を創る「安定と改革」の民衆運動の
 大きなうねりを!

謹啓、皆様におかれましては益々お元気でご活躍の事とお慶び申し上げます。 6月25日投票の衆議院選挙。安定と改革の21世紀を創るため京都から民衆運動の大きなうねりを!と決意しています。



●公明党の政権参加で2000年度京都市予算が
 生活者優先予算に

昨年秋に公明党が連立政権に参加したことにより、今までどちらかといえば政策の上で優先順位 の低かった「人権・福祉・環境・教育」分野の予算が大きく拡充する流れになりました。ほんの一例を紹介します。

政策テーマ 自・公・保連立政権 京 都 市
景気回復 30兆円もの中小企業貸し渋り保証制度の拡充 京都において7000億円分の保証枠拡大により中小企業を強力に支援
高齢福祉 安心できる介護保険法の改正による制度の充実 京都市独自の介護サービス提供体制を確立
子育て支援 6歳までに児童手当を拡充
2000億円の少子化対策予算化
京都市25億円の子育て予算を獲得
延長・一時・休日保育の拡充
環 境 循環型社会形成推進基本法制定
ダイオキシン類対策法制定
環境学習エコロジーセンター整備
200億円のダイオキシン対策強化
教 育 児童虐待防止法制定
こころの教育、情報教育推進
児童福祉センター整備
カウンセラー(37校)
こころの教室(41校)を整備
まちづくり 交通 バリアフリー法制定
人にやさしいまちづくり推進
バリアフリー化の促進
歩いて暮らせるまちに京都が国のモデルに