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●私たちの決勝点は・・・?
「さあ、出発しよう悪戦苦闘を突き抜けて!決められた
決勝点は取り消す事ができないのだ」これはアメリカ大陸 開拓のフロンティア精神あふれる民衆詩人のウォルト・ホイットマンの叫びである。当時のアメリカは暗中模索の時代。そんな中にあって常に民衆とともに歩んだ偉大なる詩人に
今の政治家達が学ぶ点は多い。混迷の時代であればあるほど、希望に溢れ、情熱漲る、構想力を持った政治家をめざして活動を展開していこうと決意しています。
●新時代にダッシュ!
謹啓 益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。論議を呼んだ消費税5%も導入され景気も先行き不透明
な時代へと突入しました。現状の不満をぶつけるだけでは21世紀のよりよい日本は構築されません。共々に改革してまいりましょう。皆様との新たなネットワークを創出すべく「ゆびきり通
信第17号」をお届けいたします。
●平成9年度予算市会で多くの実績を実現!
その一例を紹介いたします。
1.
在宅要介護者激励金支給制度の年額6万円を
1万円増額し7万円にいたしました。
2. 24時間の巡回型ホームヘルプサービスを制度化しました。
3. 精神障害者地域生活支援事業が京都で初めてスタート。
4. 育成学級が平成9年度から20学級新設。
5. 小学校空き教室を児童館と老人福祉施設である
デイ・サービス事業に活用。
6. 環境基本条例を制度化。
7. 自転車利用総合計画の策定に向けて調査費が計上。
など皆様方の声が多くの実績を生みました。
心から感謝いたします。
●地方分権推進等特別委員会の委員長に就任!
平成9年度から京都市議会に設置されている地方分権推進等
特別委員会の委員長に就任いたしました。地方の時代、地方にこそ主権を!このことの実現のためにがんばります。
●21世紀フォーラムを開催
21世紀のキーワードは、平和・人権・環境です。次代の主役は
いうまでもなく青年でなくてはなりません。私たち青年局は青年から21世紀へのメッセージを発信していきたいとの思いから、第1回の21世紀フォーラムを開催いたしました。第1回は「21世紀!
人権の視点!」のテーマのもとに、人権問題では第一人者である 京都芸術短期大学教授の仲尾宏先生を迎え在日問題を中心に学習いたしました。当日は在日本朝鮮青年同盟の代表の方と在日本大韓民国民団青年会の代表の方々にも参加していただき有意義な交流会が開催されました。
●大道義知のホームページを開設!
時代は情報化の時代。また地方の時代でもある今日、情報化の波は新しいネットワークをどんどん作り出していく可能性に満ち溢れている。インターネットを活用し新しいネットワーク創出の為に京都ではおそらく
初めてになろうかと思いますが、政治家第1号のホームページを開設 いたしました。
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