ゆびきり通信11号
1995/5

●政治家の本義とは・・・
「最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人」
(ブラジルの諺)
ギリシャの哲人アリストテレスも「幸福とは状態ではなく活動である」と。苦楽を共にする民衆の中に活動することこそ政治家の本義。


●新出発!すべてに改革!すべてに挑戦!
謹啓 若葉眩しい季節。皆様におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。いつも暖かいご指導を賜り心より御礼を申し上げます。私もいよいよ2期目に入り、すべてに改革!すべてに挑戦!を心深く決意して います。新出発に際しゆびきり通信第11号をお届けいたします。


●戦後50年!
本来なら新時代の平和のあり方を考えるべき時代が、阪神大震災・地下鉄サリン事件など21世紀を前にまさに 混迷の時。まさに暗中模索です。 今こそ時代をリードする責任ある政治の実現が必要。「庶民の政治離れ」「政治家離れ」と言われて久しいですが、日本の政治が三流であるのは、政治家の庶民離れが最大の原因だと思います。 私はだからこそ庶民感覚を忘れない、庶民の中に入り、生涯庶民と共に生きる民衆政治家を目指さなければならないと考えています。

●99年までの目標・・・
高齢福祉・子育て支援・医療現場の抱える課題・快適な住まいづくり・安心で安全な街づくり等を自分の政策課題として全力で取り組んでまいります。