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■第3弾
平成17年1月19日に、桝本京都市長に対し、議員処遇の改革に関する申し入れを下記の通
り行いました。
1月14日の市会運営委員会で合意が図られた「議会改革」の中で、市長からの処遇項目について京都市長に要請を行ったものです
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| 京都市会議員の処遇に関し、平成16年3月に市会運営委員会内に設置した市会改革検討小委員会で協議した内容を平成17年1月14日の市会運営委員会において全会派の総意として下記のとおり決定しましたので、ご検討いただくよう要請します。 |
| 1 |
退職議員処遇の見直し
議員在職年数に応じ退職議員に支給されている、市バス回数券、市バス・地下鉄特別
乗車券、タクシープリペードの支給を廃止する。同時に、美術館等の市営施設を大幅に見直す。 |
| 2 |
有効者表彰規則の見直し
有効者に対する表彰回数を見直す(10年及び20年のみ)とともに、記念品についてもその内容を大幅に見直す。 |
| 3 |
市バス・地下鉄と区別
乗車券交付の廃止
現職議員に対して交付されている、市バス・地下鉄特別乗車券の交付を廃止する。 |
| 4 |
美術館等の入場券の配布の廃止
現職議員に対し配布されている美術館等の市営施設入場券等の配布を廃止する。 |
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