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医療
 
医療相談窓口の設置 NEW
  京都民医連中央病院の臨床検査虚偽報告事件をはじめ多発化している医療ミス等の相談が多く寄せられている現在、行政でも適切な医療に関する相談窓口の設置を強くもとめてきました。公明党のこうした取り組みにより、平成15年8月25日より各役所の保健所において専門的な医療の助言を行う市民の医療相談窓口が設置されました。
 
女性専用外来が設置 NEW
  性差による医療を推進する立場から公明党は各自治体の病院に、女性専用の外来診療を設置するよう取り組んできました。女性特有の悩みにきめ細かく相談にのり、女性医師が診療を行う専用外来が、平成15年10月1日から完全予約制で京都市立病院でスタートすることになりました。またそれと併せてこの度、人間ドッグにレディースデーを設けることも決定しました。
 
高齢者のインフルエンザ予防接種
  老人ホームなどの高齢者施設で、インフルエンザ猛威により死者がでるほどの惨事があったことから、公明党の推進により国において予防接種法の法改正を実施しました。それにより高齢者の方々のインフルエンザ予防接種注射代が大きく負担軽減されました。
 
骨粗しょう症予防対策
  骨粗しょう症は、不規則な食生活やカルシウムの摂取量の不足などで骨がかすかすになり、 骨折しやすくそれがもとで寝たきりなどになる病気で特にホルモンのバランスなどにも関係し、女性に多い病気であるとされています。私は委員会で骨粗しょう症予防教室の拡充や骨密度測定器の各保健所への配備など予防対策の強化を求めてまいりました。現在各保健所での予防教室や、骨密度測定器の導入などで健康づくりが一段と進んでいます。
 
エイズの無料検査制度の実現と啓発
  平成4年は我が国でエイズ問題が大きくクローズアップされた年でありました。そしてその対策が急務な中、公明党京都府本部としてもエイズ対策委員会を設置し「市民へのエイズに関するアンケート調査」を実施しその分析結果を得て京都市へ緊急要望書を提出いたしました。 平成5年6月から各保健所においてエイズ感染の無料検査を実施することが決定し、エイズ教育など広報活動にも力を入れるよう強く求めました。
 
健康増進センターの建設
  21世紀は「予防医療」として比較的若い時代から自分の健康について自分で管理することが必要です。京都市の理念である健康都市構想の一貫として京都市内で唯一南区に健康増進センターを建設することができました。南区の中心的施設として健康の町・南区に向けて市民の方々に大いに利用してください。この問題は私が議員になってはじめて本会議で質問した課題です。
 
心の健康増進センターの建設
  精神保健法が改正され、また大都市特例によって精神保健行政が今までの京都府から京都市へ移管されました。この事によって精神保健センターの建設が義務づけられましたが、私は「心の健康増進センター」として早期建設を訴えてまいりました。 精神障害者の方々はセンターに通所することによって社会復帰の道を歩むことになります。平成9年4月からスタートします。私のライフワークとして一貫して取り組んできた課題です。
 
難病患者居宅生活支援事業がスタート
  118種類の難病指定患者と慢性リューマチ患者の方々を対象にホームヘルプサービスや日常生活用具の貸与などを行う事業が、平成10年度から新たにスタート。難病患者専門にお世話をするホームヘルパーの養成確保を行います。
 
周産期救急医療施設を整備
  乳幼児死亡率が全国にトップにある京都市の周産期救急医療体制の確立が早くから求められていました。公明党は、京都府や医師会と連携を取り早期に医療救急体制を確立すべきと毎年の予算要望で強く求めてまいりました。平成10年度から、京都第一赤十字病院内に周産期救急医療センターがスタート。京都市からは3000万円の運営助成金を支援。府市協調でできた大きな成果です。

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