「京都『改革』マニフェスト WILL-POWER京都」

6.「まちづくりと交通 」の「改革」

(1) 軽快サイクルまちづくりを進めます。【共通】
@ 駅や集客施設における駐輪場(自動二輪車を含む)の整備を促進します。 駅前に民間が駐輪場を作る場合は固定資産税を減免します。また駐輪場料金を引き下げます。【共通 】
A 幹線道路に自転車走行空間を整備します。特に大学の周辺地域での「自転車専用レーン」をモデル実施 します。【共通】
B 「自転車安全利用条例」を制定し、自転車の適正な利用を促進します。【府会】

(2)ハイ・モビリティな(多様な移動手段をもつ)まちづくりを推進します。【共通】
@ LRTを含む新しい交通システムを整備します。【共通】
A 地域の足としてのコミュニティバスを支援します。【共通】

(3) 地域の特性を活かしたシンボルロードによるまちづくりを進めます。【共通】
@歴史的な道、街並みの美しい道、多くの住民が散歩をする道など、自動車交通 を抑制して歩行者が安心 して歩ける散策道路として整備します。【共通】

(4) 大規模公共事業の見直しを検討します。
【府会・京都市会】

(5)「歩いて楽しい、文化芸術・観光都市」をめざします。 【京都市会】
@ 土日の都心部の歩行者天国を復活します。
A 地下鉄を軸に公共交通機関だけで、歩いて回れる楽しい観光ルートを整備。
B 交通機関の一日乗車券と、文化芸術施設の入場フリーチケット(または割引チケット)機能が一体となった観光客向けのカード「キョウトカード」を制作します。
C 地下鉄駅構内に、京都の歴史や文化を感じることのできる彫刻や絵画を設置するなど、公共空間の芸術的演出を行います。
D 特定の広場や公園などで、審査を経て登録された芸術家に演奏などの芸術活動を許可します。

(6) まちづくり市民による都市づくりを推進します。【京都市会】
@ 都心再生プロジェクト公募制度を創設します。〜都心において、町家の活用や遊休土地の活用を考えている物件を一般 から公募し、これを対象に、町 家の保全活用や、あるいは京都の新しい街並みを形成するための事業プランを広く民間の事業者から公募することにより、都市再生の英知を集め、まちづくりの気運を盛り上げます。
A まちづくり提案制度を創設します。 〜まちづくりは住民が自ら行うものであるとの原則に基づき、まちづくりプランが地域住民から提案された箇所を優先的に整備する制度を確立します。これにより事業箇所選定の客観性を担保するとともに、住民の自発的なまちづくりを支援します


1.「議会」の「改革」
2.「行政と財政」の「改革」
3.「産業と労働」の「改革」
4.「社会保障」の「改革」
5.「教育」の「改革」
6.「まちづくりと交通」の「改革」
7.「環境」の「改革」
8.「安全と危機管理」の「改革」
9.「人権」の「改革」



 


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