|

はじめに
このたび公明党京都府本部として、初めて地域版の政策綱領、「京都『改革』マニフェスト」を作成致しました。今、京都には難問が山積しています。これらの課題を解決するためには、従来の政策や施策を抜本的に見直し、力強いリーダーシップによって「改革」を実行していくことが求められています。そのため、今回のマニフェストのテーマとして『改革』を掲げ、九つの分野に29の政策と102の施策を立案致しました。
私たちは、人間尊重の精神に基づき最も不幸な立場にいる人を救済すること、住民の切実なニーズ(要望)を反映していること、行政に任せていてはできない政策・施策を政党主導で実現することに特に留意し、選択と集中を行いました。
また、景気が上向いているとはいえ、京都経済は依然厳しく大幅な税収増加も期待できない状況にあります。そこで、まず議員、首長、公務員の自己改革や行財政改革を断行し、できる限り労働や福祉、教育の予算を充実することによって、現在問題となっている様々な格差の抑制に取り組むことを目指しました。
公明党京都府本部は、安心して暮らせる、ひとり一人が幸せを実感できる素晴らしい京都を創るために、これらの『改革』の実現に全力を尽くして参ります。
対象の議会と実施期間
■公明党議員が在籍する議会を対象とし、4年間での実現をめざします。毎年進捗状況について報告し、説明責任を果
たします。
マニフェストの見方
■「改革」をテーマとし、全体を9分野に分類。
■分野ごとに、政策ー施策の体系で整理。
■政策はあるべき方向性を示すものであり、施策はそれを達成するためのより具体的な方法を記述。
■ 政策は(1)・・・、施策は@・・・で表わしています。
■【共通】は全議会に共通する目標。【府会】は京都府議会、【京都市会】は京都市会独自の目標。
公明党「京都『改革』マニフェスト」第1次原案
1.「議会」の「改革」
2.「行政と財政」の「改革」
3.「産業と労働」の「改革」
4.「社会保障」の「改革」
5.「教育」の「改革」
6.「まちづくりと交通」の「改革」
7.「環境」の「改革」
8.「安全と危機管理」の「改革」
9.「人権」の「改革」
|